うつ病と診断されてしまったら。『うつを克服する』心と身体にいいこと5つ。

   

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病院でうつ病と診断されてしまったら・・・

まずは疲れ切った心と身体を休ませるために十分な睡眠が必要です。

うつ病の克服には投薬治療も大事ですが、環境改善による心身療養も大切です。

「急がば回れ」ということわざがありますが、うつ病になってしまったら、焦らずに自分のペースでゆっくりと快方に向けて歩んでいくことが克服する最大の近道です。

一生懸命のんびりして、無理をしないで、心と身体を1つにして再起を目指していきましょう。

今回は、環境改善を主とした鬱を克服するための心と身体にいいことを紹介していきます。


うつを克服する心と身体にいいこと5つ。

環境改善は無理をすることではありません。今まで失いかけてしまっていた人間としてあるべき姿を取り戻すことです。うつ病になってしまったあなたは今まで相当な無理をして心身に負担をかけていたことでしょう。

『自分を大切に』をコンセプトに以下を、心と身体が望むときに試してもらえるとうれしいです♪

まずは、規則正しい生活を取り戻すことから始めましょう。

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早寝早起き、1日回の食事は健康な生活を送るために重要なことです。人間らしい生活のリズムを取り戻すために、まずは厳密ではなくてもよいのでこれらを心がけることから始めましょう。

リズムを作るのは大変かもしれません。だから、たくさん食べれなくてもはじめは一口だけ口にするとか、寝ることが難しかったら毎日同じ時間に布団に入ってみることくらいから始めてみるとよいと思います。ちゃんと続けていると身体も徐々に慣れてきて、少しずつリズムを取り戻すことができるでしょう。

うつに効果的な食事を心がけましょう。

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感情をコントロールして精神を安定させる働きかけをしてくれるといわれている『セロトニン』これは、『トリプトファン』と呼ばれるセロトニン作る材料が含まれる食事を摂取することが必要になります。

セロトニンは『幸せホルモン』とも呼ばれています。

それでは、セロトニンを分泌させる『トリプトファン』を多く含む食べ物を紹介します。

大豆・乳製品

納豆や豆乳、豆腐などが代表的です。大豆製品はビタミンB6も含んでいますので、食事療法としては特に効果的な食品と言われています。

乳製品

チーズ・牛乳が代表的です。ヨーグルトもよいでしょう。

特にマグロやイワシなどにトリプトファンが多く含まれているといわれています。大豆製品と同じようにビタミンB6も多く含まれていますので積極的に摂取したほうがよいでしょう。

 

夜の睡眠を妨げるようなことは避けましょう。

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お昼寝をしてしまったり、カフェインが多く含まれている飲み物を摂取してしまうと夜眠れなくなってしまいます。夜ちゃんと寝ることを心がけて、できるだけお昼寝やカフェインが多く含まれている飲み物は控えるように心がけましょう。お家で日光浴をしてボーっとしているだけでも実は効果的だったりしますよ♪

熟睡できるような環境を作りましょう。

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うつの改善にはより深い睡眠(熟睡)が効果的と言われています。就寝前に大量のお酒を摂取してしまったり、スマートフォンなどのブルーライトを発するデバイスに長時間触れたりすると睡眠が浅くなってしまいますので、就寝前は熟睡できる環境づくりを心がけていきましょう。

シャワーじゃなくて適温のお風呂に浸かろう!

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お風呂は快眠(熟睡)にも効果的と言われています。半身浴ではなくて全身浴で温まりましょう。ただ、うつ病を発症しているときはお風呂に恐怖感を感じてしまう場合があるので自分の心とちゃんと相談してから気が向くときに入るようにしましょう。身体を温めると血流が改善されて快眠効果を促します。

 

以上、リズムオンラインがご紹介するうつに効果的な心と身体にいいこと5つでした!

無理をしないで気が向いたときに試してみてくださいね♪

 

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