【うつ・ハラスメント診断】会社に行きたくない・辞めたい。会社に苦痛や恐怖を感じてしまっている人へ。

      2016/06/22

Pocket

risk

一週間一生懸命仕事をして、やっと迎えることができる休日。

休日はプライベート。会社から解放されて思い通りに過ごすことができる癒しの時間。

殆どの人は休日を目前にすると、気分が高揚したり、開放感を得られたり、安堵したりします。

ただ、休日も終焉を迎えるにつれて憂鬱な気分になってきます。休日明けの出社を考えると憂鬱になりがちです。

ここまでは、一般的なお話です。


休日目前なのに、出社のことを考えてしまう人は注意!

例えば、土日お休みの会社。

殆どの人が金曜日の退社時刻が迫るにつれて楽しい休日を想像し、気持ちが高まり開放感を覚えることでしょう。

だけど、周囲がそういう状況の中、休みが目前なのに、休日のことなんて考えられずに出社しなければならない月曜日への恐怖や苦痛を感じてしまう人も少なくはありません。

プライベートを満喫できる休日よりも、出社のことが先に頭をよぎってしまう状況に陥っている人は危険信号です。

あなたはいま、ものすごく不条理な勤務形態を強いられてはいませんか?

いじめにあってはいませんか?

パワハラ・セクハラにあってはいませんか?

暴力・暴言を受けていませんか?

放置され続けてはいませんか?

会社に対して心が拒絶反応・拒否反応・恐怖心を抱くようになると、このような感情が襲ってくる場合があります。

これは、心の危険信号を発している可能性が高いです。心身共にすでに限界状態なのかもしれません。

うつの可能性もありますから、そんな時は診療機関やカウンセリング機関、そして今置かれている状況を独りで抱え込まずに打ち明けたり相談することを心がけましょう。

今は、日常的にブラック企業の話題がニュースからもメディアからも発信されています。

法に違反したり、社会倫理から逸脱した行為が平気で行われている職場も珍しくはありません。

ですが、これは普通ではありません。

過剰なまでの過酷な環境に置かれてしまうと思考回路が衰えがちで正常な判断ができなくなってしまう場合が多いです。

一番大切にしなければならないのはあなたです。

会社ではありません。

あなたが元気だから未来も描けるし、守るべき人も守ることができる。

だから、そんな時は独りで抱え込まないで必ず周囲に打ち明け、相談するように心掛けましょう。

会社に恐怖心なんて必要ないのですから。

 

 - しごとの悩み, パワハラ・セクハラ, 対人恐怖症, 転職・就活