【カウンセリングのすすめ】しごとの悩み。家庭の悩み。心の悩み。”うつ”を抱えるすべての人へ。

      2016/06/22

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仕事と家庭。一見違うように見れますがどちらも組織。

その規律やルールは独自に作られ、時には日常社会から大きくかけ離れた常識が成立している場合があります。

そして、どちらとも自分にとってかけがえのない居場所。

居場所とは、自分らしくいられる場所。

そこに、苦痛や恐怖などの負の感情が生まれれば生まれるほど、心身共に大きく負荷が掛かります。

それが、ストレスです。ストレスは日常生活を送る以上、多少なりとも誰でも溜まります。

ストレスは、自分の許容範囲であれば発散することでコンディションを保つことができます。

それができなくて、溜まる一方だと心身が極限状態になり、うつ状態となってしまいます。

うつ状態になると、死にたい感情や消えたい感情、楽になってしまいたい、すべてを投げたしたい感情などが襲ってきます。

居場所となる空間に苦痛や恐怖感が生まれてしまったら、そうなってしまうのは必然的なのではないでしょうか。

やる気がなくなったり、情緒不安定になったり、究極のマイナス思考が襲ってくるはずです。

居場所とは、自分らしくいられる場所。

そうでなくなってしまった場合には、独りで抱え込まないで第三者に打ち明けてください。

仕事と家庭は独自の規律やルールがあります。それが反社会的な場合危険です。

社会から見えないからと言って、許されるわけではありません。

それを気づかせてくれるのは第三者であるはずです。

周囲に相談するのが心苦しいようでしたら専門機関である心理カウンセラーに相談してみるのも良いでしょう。

ひと昔よりも、はるかに世の中の理解が浸透していて抵抗感なく利用できるはずです。

居場所を作るために、心のコンディションを良好に保っていくために、自分を愛するために。

多くの人がカウンセリング機関を活用しています。

プロの心理カウンセラーは、あなたの負の感情の中にある少しの前向きな感情を拾い上げてくれて、あなたが望む方向に向かうよう一緒に働きかけてくれるはずです。

マイナスで埋め尽くされてしまった感情の中にも、必ず本当の自分がいます。

本当はこうなりたい。こういう生活を望んでいる。希望・願望があるはずです。

なりたい。を実現させるために、独りで抱え込まないで、カウンセリング機関の活用を考えてみてはいかがでしょうか。

身体も心も風邪を患います。風邪を患ったら治療が必要です。

心の風邪の場合は、心地よいコミュニケーションが治療だと私は思います。

 

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