【うつ・情緒不安定】もし、心療内科やカウンセラーに”傷つくキツイ言い方”をされてしまったら。

      2016/06/22

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うつや情緒不安定な時は、多くの人が心療内科やカウンセラーを頼って支援や協力を求めます。

うつ病は、療養だけでは快方に向かいませんので、お薬を処方してもらったり対話を通じて治療していくのが適切です。

うつは心の病ですので、お薬の処方も大切ですが心地よいコミュニケーションも大事です。

心療内科の先生や心理カウンセラーの方たちは基本的にあなたの話に耳を傾け、理解・共感してくれるはずです。

ただし、心療内科の先生や心理カウンセラーに事情を説明し相談を持ち掛けたところ、自分を否定されるような言われ方をされてしまい悩んでしまっている方も少なくはありません。

勇気を出して相談を持ち掛けたのに、言葉を発したのに、存在や発した言葉を否定されるようなことを言われてしまったときのショックは大きいでしょう。

もしかしたら、指摘を受けたことについて自問自答をしてしまい、更なる自己嫌悪に陥ってしまう場合もあるかもしれません。

心療内科の先生や心理カウンセラーの方たちも人間ですから、相性はあります。

しかしながら、心が傷ついている人に対して否定する言動を発してしまうことはあまり良くありません。


心療内科の先生やカウンセラーに傷つくことを言われてしまったら病院やカウンセラーを変えましょう。

当たり前ですが、心が病んでしまっているとき、うつ状態のとき、情緒不安定な時に否定的な意見は良くないです。

思考回路が弱っていますから、それも先生や心理カウンセラーの方に言われてしまったら、激しく自分を責めてしまうことでしょう。

もう、これ以上に心に負担をかける必要はありません。

今のあなたに否定的な意見は必要ありません。

あなたのことを受け入れてくれる医療機関やカウンセラーの方は世の中にたくさんいるはずです。

だから、傷ついてしまった場合には病院・カウンセラーを変えることを考えましょう。

落ち込むことはありません。一般的に心療内科の先生やカウンセラーはあなたの味方になってくれるはずです。

また、相性が合わないと感じたときも同様です。

うつの治療は心地よいコミュニケーションが大切ですから、意思の疎通がうまくいかない場合は変更することを考えましょう。

心療内科の先生や心理カウンセラーの方たちは、人の心を扱うプロなはずですから上から目線で傷つくことを言ってしまう行為や自論のこじつけは失格なのではないでしょうか。

普通の状態でも、いい気はしませんよね。

あなたにあった心の問題の解決方法は、必ずあるはずです。解決の道が1本しかないはずがありません。

個々それぞれ、自分に合った道を選択して快方に向かってゆっくり進みます。

リズムオンラインは、あなたが信頼できて心地よいコミュニケーションをとれる心療内科の先生や心理カウンセラーの方と出会えることを心よりお祈りしております。

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