うつ・情緒不安定に効果的!頭の中を空っぽにする方法とは?

      2016/06/22

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kara

うつ状態・情緒不安定な時は、自分がそれを望まなくても考え事をしてしまう傾向にあります。

ネガティブに。。。良くない方向に。。。

ボーっとしていても、テレビを見ていても、考えてしまいます。

うつ状態・情緒不安定な時はマイナス思考に陥りがちです。

心の健康にあまり良いことではありませんよね。

気分が落ち込んでいる状態が続いてしまうと、閉鎖的になってしまい症状を悪化させてしまうことも。

こんな時は気分転換が大切です。

定期的に頭を空っぽにしてあげることで、リフレッシュや不安感を和らげる効果が期待できます。

頭を空っぽにしてあげることは心を休ませること。

心労という言葉があるように、考え事をしすぎてしまうと心が疲れてしまいます。

心が疲れてしまうと、無気力だったり脱力感にもつながります。

頭を空っぽにしてあげると、気分が変わります。

そして、プラスの思考が入る隙間ができて前を向けるようになってきたりします。

今回は頭の中を空っぽにするお勧めの方法をご紹介していきます!

気が向いたときに試してみてくださいね。


うつ・情緒不安定に効果的!頭の中を空っぽにする方法とは?

それは、単純作業をすること。

同じ動作の繰り返し。それに脳が集中していると自然と何も考えない状態がつくれます。

同じ動作の繰り返しが頭の中を空っぽにしていくのです。

ウォーキングでリフレッシュ。

右足を前に出して、今度は左足を前に出す。ウォーキングは同じ作業の繰り返し。マラソンも同様です。

前を向いてひたすらこの作業を繰り返すと無心の状態になっていきます。

しばらくすると身体が温まってきて汗が出てきます。体内の老廃物を吐き出す効果もあって、様々な面でうつ・情緒不安定に効果的です。

今の感情・思っていることをひたすら紙に書いてゴミ箱にポイする。

何も考えないことが大切です。心の中で今、思っていることをただひたすら紙に書きだしてゴミ箱にポイ。これを飽きるまで永遠と繰り返します。

マイナスの感情ばかりが出てくると思います。書き出してゴミ箱に捨てる。という単純作業を繰り返すと、本能的に心がマイナスの感情を捨てていく効果も期待できます。

低山上り。

目の前にある道をひたすら上っていく。右足を前に出して、今度は左足を前に出す。ウォーキングに近いです。

ただ、山登りは森林浴によるリラックス効果も期待できます。同じ作業を繰り返して山頂に着いたとき、気分が晴れることでしょう。

また、山登りはすれ違う人と自然と挨拶を交わす風習もありますのでちょっとしたコミュニケーションをとることができますよね!

周囲はみんな、心や身体の浄化を求めている人たちばかりですから、そういった場に触れるのも有効的でしょう。

ちょっとしたお出かけは、心をリフレッシュさせる効果も期待できます。

掃除機をかける。

落ちているごみを見つけて吸い込む。ただひたすらこの作業の繰り返し。やってみると結構のめりこんじゃうことも。

雑巾がけも同じ。

お家で簡単にできるし、お部屋もきれいになりますから手軽にリフレッシュできますね。

 

以上、リズムオンラインが紹介する頭を空っぽにする方法でした。

いずれも、単純作業。同じ作業を繰り返し行うことで無心な状態ができて、頭を空っぽしていく効果が期待できます。

気が向いたときにお試しください!

 

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