いじめ・パワハラ・DVを許してはいけないたった一つの理由。

      2016/06/22

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いじめ・パワハラ・DVは独占欲・独裁欲の悪意の塊です。

これは、自分の欲求や立場を満たすための行為で受ける側はたまったものではありません。

場合によっては、受ける側にものすごい負荷が掛かり大きなトラウマや自殺を招いてしまう危険もあります。

これらの行為はいつの時代も、理由がどうあれ許されざる行為です。

犯罪と同じように、行った側に非があります。

あなたが今、これらの行為を受けているのであれば非常に心配です。

受けたその日からあなたの周りにあった光は閉ざされ、瞬く間に苦痛の日々へと落とされることでしょう。

こんなに理不尽で、悲しいことはないでしょう。

あなたは今、ちゃんと食事ができてますか?お風呂に入れてますか?人として扱われていますか?

いじめ・パワハラ・DVは、当たり前の日常すら奪ってしまう行為です。

許されるわけがありません。


いじめ・パワハラ・DVを許してはいけないたった一つの理由。

人は”モノ”ではありません。思い通りに動きません。感情があります。

相手が、あなたを”モノ”としてとらえた場合、少しでもそう思った場合、それは許されざる行為でしょう。

くだらない独占欲・独裁欲で自分の心を満たすことしかできない人間がいるから、世の中はどんどん歪んでいくのでしょうね。

そして、本当に社会に、人に必要とされる人間が淘汰されてしまうのでしょうね。

いじめ・パワハラ・DVの受け手の本当の心は穏やかで、優しいはずです。

人として持つ、素晴らしい感情を踏みにじり、素晴らしい人をモノとして扱う行為は許してはいけないでしょう。

こんな劣悪な環境に長く浸れば浸るほど、あなたの心はえぐられ、どんどん壊れていくはずです。

やがて精神異常を起こし、うつになってしまったり、最悪、死にたい感情さえ芽生える場合だってあります。

プラスになることは何もありません。

くだらない独占欲・独裁欲に付き合う必要もありません。

然るべき機関に相談を持ち掛けて、早期脱却を検討していきましょう。

本来あなたが触れ合うべき人たちは、人をモノとして扱わない・穏やかで優しい感情に共感し、受け入れてそれをプラスの方向に働かせてくれる人なのですから。

独りで抱え込まないで、周囲に打ち明けて脱却しましょう。

あなたを受け入れてくれる人たちは、あなたが思っている以上にたくさんいるはずです。

 

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