【カウンセリング・相談窓口のご紹介】差別や虐待、パワハラなどの問題を抱えていたら。

      2016/06/22

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hijouguti

家庭内ではDVをはじめとする虐待行為。職場ではパワハラなどの多くのハラスメント。

デリケートな問題だから、周囲に打ち明けるのも勇気がいるのではないでしょうか。

これらの問題で多くの人が苦悩し、葛藤しています。

勿論、この状況を国も問題視しています。

虐待やハラスメント行為は、場合によっては法に触れる可能性のある危険な問題です。

だからこそ独りで抱え込まないで、第三者に打ち明け相談をすることが大切です。

今回は、厚生労働省が推奨している信頼性の高い公共機関が運用する相談窓口をご紹介いたします。


厚生労働省が推奨している2つの相談機関のご紹介

 

みんなの人権110番 全国共通人権相談ダイヤル

差別や虐待、パワーハラスメントなど、様々な人権問題についての相談を受け付ける相談電話です。電話は、おかけになった場所の最寄りの法務局・地方法務局につながります。

総合労働相談コーナー(各都道府県労働局)

解雇、雇止め、配置転換、賃金の引下げなどの労働条件のほか、募集・採用、パワーハラスメントなど、労働問題に関するあらゆる分野について、労働者、事業 主どちらからの相談でも、専門の相談員が面談あるいは電話で受け付けています。また、都道府県労働局では、個別労働紛争について、都道府県労働局長による助言・指導紛争調整委員会によるあっせんも行っています。

 

あなたがもし、誰にも打ち明けられることができず、この大きな問題を独りで抱え込んでしまっているのであれば、

相談機関の活用を是非、検討してみてください。

第三者に打ち明けることによって、状況が好転するケースは多いです。

どうか、独りで抱え込まないでください。

あなたの話に耳を傾けてくれる、そして共感してくれる人たちは必ずいますから。

 

 

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