死にたい・消えたいと思ったときに気づいて欲しいこと。

      2016/06/22

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greenroad

死にたいとか、消えたいとか、そういう言葉を置き換えると、

それは、「楽になりたい」「人生に疲れ切ってしまった」「夢も希望も無くなってしまった」「穴があったら入りたい」とかに置き換えられるのでしょうか。

もしかしたら死にたい・消えたい感情の中には、少しだけ「生きていたい」「許してもらいたい」「なかったことにしたい」という想いもあるのかもしれませんね。

置き換えてみると、その言葉の裏には色々な感情がありますね。

死にたい・消えたいと思っている。

そしていまこのページを見ている瞬間も時間は流れているのですね。

時間はどんどん流れていきます。だから過去が生まれます。

あなたは、生きていく上で、いままでいくつものハードルを越えてきたのだと思います。

苦しかったこと、苦しかったこと、苦しかったこと。。。。

人生は、もしかしたら楽しいことよりも苦しいことの方が多いのかもしれません。

だけども、経過していく時間の中でそれを振り返ってみると、その時に感じていた苦しかった感情は、薄れているはずです。

時間は流れているのです。

もしかしたら未来になれば、今思っている感情は今よりも薄れているのかもしれません。

「あんな時もあったなー。」って思えるのかもしれません。

苦しいこと。苦しいこと。その間には微笑むことができる瞬間や、安心できるひと時だってあるはずです。

時間は今も流れています。

生きていれば、笑ったり、泣いたりすることができます。

死にたい・消えたい感情と葛藤すると、今まで当たり前のように送っていた、そして当たり前のように見過ごしてしまっていたことが、なぜか愛しく見えたり大事に思えたりします。

価値観が変われば、生き方も変わります。人に優しくなれます。

大切なのは自分です。未来の自分が少しでも微笑むことができて、その微笑みの価値を自分が認めてあげれるのであれば、

その可能性が少しでもあるのであれば、まだ未来に価値はあるはずです。

時間は今も流れています。

あなたの感情も日々変わっていきます。

陽はまた昇ります。

過去を懐かしく思える日が来るのを期待して。今を生きていきましょう。

心が温まるように、身体を温めましょう。

微笑むことができる、穏やかな気持ちになれる未来は、必ず来るはずですから。

 

 - 孤独な悩み, 死にたい悩み