うつ・情緒不安定・孤独で辛いとき、”泣きたい感情”を抑えるのはやめましょう。涙には”癒しの効果”があります。

      2016/05/30

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namida

泣きたい感情を我慢しないで下さい。泣きたい時は自分の感情のままに、涙を流してください。

思いっきり泣くと気分をスッキリさせたり、心のストレスを解消させる働きかけをします。

涙には心にも身体にも「癒しの効果」をもたらすと言われています。

涙をこらえると、心の緊張状態を長引かせ、ストレスをためてしまいます。

泣いた後には、脳内ホルモンの一つである「エンドルフィン」が増加すると言われています。エンドルフィンには鎮静作用があり、ストレス解消とスッキリ感をもたらすと知られています。

だから、自分の感情のままに、泣きたい時は思いっきり、涙を流してください。

うつ状態や情緒不安定、そして孤独な時、悲しくなります。いきなり涙が出てしまう時だってあります。

それは、心のサインなのかもしれません。

たくさん泣いて、涙を流して、やがて、たくさん笑える日が来ることをゆっくり待ちましょう。

悲しいとき、涙を流せるあなたは優しい人です。

優しい人に、将来微笑むことができない未来なんて、決してないのですから。

 

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