うつ・育児ノイローゼに悩める方必見!キャンドルなどの”明かりや照明”を使った情緒不安定からのリラックス・不安解消法。

      2016/06/22

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うつ状態・育児ノイローゼになってしまうと、情緒不安定になりがちです。

不安感が襲って来たり、孤独を感じたり、心のバランスが崩れることによって自分をコントロールしていくのがだんだん難しくなってきます。

心のバランスが崩れると、様々な負の感情が芽生えるようになり精神の緊迫状態が続きます。

心が緊張している状態だと、さらに負の感情が襲ってきてしまい悪循環に陥りがちです。思考回路も衰えてしまい、ついつい感情的になりがちです。

そんな時は、自分の心のケアが必要です。

心身をリラックスさせて温和な気持ちになることで緊張感がほぐれます。緊張感がほぐれると負の感情が和らぎ、穏やかな気持ちを取り戻せます。

うつ状態・育児ノイローゼになってしまったときは、自分で自分の心のケアをしてあげるのも大切です。

今は、心労状態です。自分を責めないで、もっと自分を愛してあげましょう。

今回は、明かりを使った情緒不安定や不安感からの解消方法をご紹介します。


自分の目線よりも下に灯る明かりは、心をリラックスさせたり落ち着かせる効果が。

通常、照明は天井に着いている場合が多いです。これは、リラックス作用を起こしません。

自分の目線よりも下に灯る明かりが心の緊張感をほぐすリラックス作用をもたらしてくれます。

天井にある照明よりも光度を抑えた、うっすらと灯る照明がお勧めです。

炎が揺らぐキャンドルが望ましいのですが、キャンドルは火を使うものが多かったりしますので精神状態が不安定な時は火事を起こしてしまう危険もあるのでやめておきましょう。

キャンドルを使う場合は、火の元に十分に注意をして利用するようにしましょう。

床などに置ける電気式の行燈がお勧めです。

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雑貨屋さんとかおしゃれな家具屋さんで販売している行燈です。部屋を暗くしてスイッチを入れると薄暗い明かりが灯ります。これなら火事の心配もありません。

好きな音楽を掛けながら空間に浸るのも良いでしょう。明るすぎない目線の下にある照明は心を落ち着かせる作用をもたらすといわれています。うつや情緒不安定に陥りがちなのは夜・夜更けが多いのではないでしょうか。行燈のうっすらとした明かりはそんな夜更けに起こる負の感情を和らげてくれる働きをしてくれます。緊張感が緩和され心が穏やかになると睡眠促進効果も期待できますし、心にも良い働きかけを期待できます。

是非一度試していただけると幸いです。

できる限り、外へ出ましょう。

うつ状態や育児ノイローゼに陥ってしまうと、理由のない限り外出をためらいがちです。

行燈を買いに行くことをきっかけに、お散歩もかねてのんびり外出してみるのも良いでしょう。太陽の光やそよ風、木々が揺れる音などもリラックス効果を期待できますし、外出はリフレッシュ効果も望めます。

日差しは上から注ぎますが、温かいです。その温かさが心をリラックスさせる効果をもたらします。

おしゃれをして、おしゃれなお店に行ってショッピングするのも良いのではないでしょうか。

 

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