苦手な人に会いたくないけど会わなくてはいけない。そんな時に有効な対処法!

      2016/06/22

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苦手な人と会わなければならないとき、予め制限時間を決めておきましょう。

気分が落ち込んでいるとき、できる限り苦手な人との接触は避けるべきです。だけどもどうしても会わなければならない場合があります。

そんな時は制限時間を決めておくことで心の負担を軽減させることができます。

苦手な人と会わなければならない、気分が乗らないけれどもリハビリや人付き合いの一環として人と会う努力をしていかなければならない。

苦手な人と会わない事情は様々です。以下が代表的なケースとなります。

  • 育児中のママ、ちょっと苦手なママ友とお昼を一緒に食べる約束をしてしまった。
  • 対人恐怖症・引きこもりのリハビリの一環のため友人からの誘いに応じてしまった。
  • 苦手な得意先に営業に行かなくてはならない。
  • 前々から友人と会う約束をしていたが、直前になって会うのが苦痛になってしまった。

など、人によって様々です。

そんな時はあらかじめ制限時間を決めてから接するようにしましょう。

 

制限時間を決めるためには次の予定を入れておくこと。

苦手な人と会う場合、気分が乗らないのに人と会わなければならない場合は次の予定を入れてしまってから接触するようにしましょう。「この後、買い物に行かなければならない」とかそんな些細な理由で構いません。そして、次の予定があること、時間に制限があることをあらかじめ伝えておくことで心の負担を軽減させましょう。ギリギリの場合は会ってすぐ伝えるとよいでしょう。

制限時間を設けることで、しっかりと接する時間の時間の終わりが決まります。いつ解放されるかわからないまま接触をしてしまうと、大きな心の負担となり、相手のことをさらに苦手になってしまったり、人と会うことへの恐怖心が増してしまったり悪循環に陥りがちです。

心の健康や、良好な人間関係を保つためにも気分が乗らない時には会うことに制限時間を設けることを心がけていきましょう。

時間に制限があることを相手に伝えても、しっかりとした理由があるので相手もあまり嫌な顔はしないし、自分の感情が気づかれにくいでしょう。

 

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