【うつにならない・うつから再出発していくために。】 自分を嫌いにならない。自分を愛するための3つの方法。

      2016/06/22

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自分は周囲からよく思われていない。自分に自信を持つことができない。この場から消えてなくなりたい。周りから嫌な噂をされている。など色々な負の感情に襲われて自己嫌悪を抱き、それが原因で人と会うのに恐怖心を感じてしまったり、情緒不安定・うつ状態になってしまっている方、多いです。

よくある話なのですが、思いや心に掛かる負荷が強すぎて、これが原因で心を閉ざしてしまう人も少なくはありません。

この問題を抱えている人は、今の自分のことを好きになれていないはずです。

これらの原因は、人に嫌われたくない・良く思われたいという感情が根幹にある場合が多いです。周囲のことを気にしすぎて自己嫌悪に陥ってしまい、様々な負の感情を発生させてしまうのです。

今の自分のことを嫌いにならないで、自分を愛せるようになるためにはどうしたらいいのか。


【うつにならない・うつから再出発していくために。】 自分を嫌いにならない。自分を愛するための3つの方法

 

まあいいか。の精神をもっていこう

自分がやってしまったことを後悔したとき、そう思ったとき最後に「まいいか」とつぶやいてください。自分の行動を許してあげるのも必要です。自分に寛容な心を持って接してあげることによって自分を愛することができるようになってきまし、人の失敗も笑って許せることのできる心優しい人間に成長していきます。

 

他人と比較はしない。だってそれは自分の個性なんだから。

自己嫌悪に陥ってしまう時、「あの人の場合だったらもっとうまく立ち回れるのになぁ」などと他人と比べてしまいがちです。ですが、自分と他人を比べる必要はないのです。人には個性があって、必ず他人にはない、良い部分をたくさん持っているからです。失敗してしまったとき、他人の行動ややりとりを見て学んでいく姿勢は大切ですが、比較しないようにしましょう。良いところは取り入れて自分なりに、自分のやり方で個性を磨いていきましょう。

 

自分を許しましょう。他人はあなたが思っているほどあなたに対して厳しくはありません。

自己嫌悪は、「いけないことをしてしまった」「もっとちゃんとすればよかった」など、言い方をかえてしまうと向上心から芽生えるものでもあります。あなたの自分自身に対しての理想は高く、それが高ければ高いほど反省点がたくさん出てくるものです。自己嫌悪に陥ってしまう人の多くは、既に気づかないうちによりよい自分になるための努力を十分しているのです。それに、他人はあなたが思っているほどあなたに対して厳しくはないはずです。あなたは、失言や反省点をしっかりと理解し、反省できる心優しい人なのですから。

 

反省を次に生かすことはいいことだと思います。ですが、やってしまったことにひどく落ち込まないで自分を許して次につなげるプラスの思考を持てるように心がけていきましょう。

自分に自身がもてない、この場から消えてなくなりたい、と思ってしまっている人。理想の自分からかけ離れてしまっている自分を少しくらい認めてあげてみてはいかがでしょうか。

自己嫌悪感情を抱くあなたは、人を傷つけたくないと真剣に悩むことのできる素晴らしい個性の持ち主なのですから。

 

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