【うつ・ひきこもりの方必見】 症状を緩和させる・再発に向けての第一歩を踏み出すための自分流のストレス解消法・癒しを見つけるセルフマネージメント法

      2016/06/22

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うつ、ひきこもり、対人恐怖、育児ノイローゼで現在お悩み中の方、自分自身でできる心のケアについてじっくりと向き合ったことはありますでしょうか。
自分自身が心地よいと感じることを行っていく行為は、心の栄養剤的役割を果たしていきます。情緒不安定、うつ状態の場合、医師や周囲に相談すると「今は無理をせずに好きなことだけすればいい」とよく言われると思います。

ですが、「自分の好きなこと」を頭の中で直感的に思い浮かべられることはできますでしょうか。
多くの方は、自分の好きなことや癒される場所、ストレス解消法をパッと頭の中に思い浮かべることができないと思います。

そこで、このページでは自分流のストレス解消法を見つけるためのセルフマネージメント法をご紹介いたします。
落ち着いた空間の中で、下記の問について、できれば紙に書き出して考えてみてください。


【うつ・ひきこもりの方必見】症状を緩和させる・再発に向けての第一歩を踏み出すための自分流のストレス解消法・癒しを見つけるセルフマネージメント法

 

  1. あなたの心が癒される身近で簡単に行ける場所はどこですか?
  2. あなたは何をしている時に心が癒されますか?
  3. あなたの普段の生活の中で心が休まる時間とはどんな時ですか?
  4. あなたの簡単にできる好きなことは何ですか?
  5. 誰といるときに心が安らぎますか?

 

いかがでしたでしょうか。
自分自身の心休まる空間や好きなこと。思い当たる節がいくつかはあったのではないでしょうか。昔好きだったけれども今はやっていなかったこと。意外なところに心が休まる癒しの場所があった。じっくりと見直してみることによって意外と身近なところにストレス解消法や癒しの空間があるはずです。

5つ全て答えられた人、1つでも答えられた人。まずは、どれからでもいいので気が向いたときに実行してみてください。

好きなことに触れたり、癒しの場所で落ち着いたりすることで自分自身で心のケアをしていくことができます。

ある引きこもりに悩まれる人は「太陽に当たることで心が癒される」と回答しました。その人は、毎日布団から出ることすら厳しい状況でした。
その人は、「太陽に当たる」をキーワードに夜カーテンを閉めずに就寝することを心がけました。カーテンを開けたままで寝ることによって布団の中にいても自動的に日光に当たることができるからです。

数日続けてみると少しずつ心の変化が出てきました。

「暖かい日に少しだけ外へ出て日光浴をしてみよう!」

前向きな気持ちに切り替わった瞬間です。

このように、少しでもいいので癒しのキーワードを探してみて、できることからはじめる事で心の健康を取り戻すきっかけが掴めるかもしれません。

ひきこもり、対人恐怖、育児ノイローゼで現在お悩み中の方も気が向くときに一度試してみてください。

 

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