【妊婦の方へ】 イライラ・情緒不安定対策!妊娠中のうつを予防するリラックスできる3つの方法。

      2016/06/22

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ninpu

妊婦の方は色々なことに過敏になってしまい、イライラや情緒不安定と葛藤します。

子供を妊娠すると、ホルモンバランスが不安定な状態が続きます。そうなると感情のコントロールができなくなり、いつもよりも気性が荒くなってしまう場合があります。

特に第一子の場合は、結婚したばかりで旦那さんとの信頼関係もまだ未完成で経済的にも不安定な場合も多いです。慣れない場所や地域での生活、今までとは全く違う大きな生活環境の変化など、妊婦の方は様々な面で心に悩みを抱えます。妊婦はつわりの時期が過ぎて安定期に入っても、情緒不安定が続きます。安定期に入ると心身ともに落ち着くと思われがちですが、出産に対する不安感や母親になるための覚悟などから引き続き感情がコントロールできない場合も多いのです。旦那さんはお仕事で家にはいないので、孤独になりがちで、それが情緒不安定に拍車をかけます。

旦那さんをはじめ、自分の周りを取り囲む人々がどんなに大変な状態であったとしても、そう見えたとしても、

妊娠中であるあなたが今、一番大変なのであって守られなくてはならないのです。

あなたはいま、一人ではないのですから。

妊娠中の方、どうかこれをしっかりと頭の中に入れて自分の心のケア、リラックスに専念してくださいね。

感情がコントロールできなくなってしまった場合、我慢しないでその感情を表に出していくように心がけましょう。
周囲に気遣ってくれる夫や親族に遠慮をすることなく今感じていることをしっかりと表現していくことが、心の健康を良好に保っていくためには必要なことなのです。

妊婦さんは孤独感を抱きやすいため、お話ができる時、話し相手がいる時にはどんどん話をするように心掛けていきましょう。

ご自身の心のケア・リラックスも大切です。
ゆったりとリラックスした穏やかな気持ちでいること。これはあなたにも、お腹の赤ちゃんのためにも大切なことです。

今回は、イライラや情緒不安定のときにリラックスできる妊婦中の3つのリラックス法をご紹介いたします。


イライラ・情緒不安定対策!妊娠中のうつを予防するためのリラックスできる3つの方法。

 

1.イライラや情緒不安定のときはノンカフェインのハーブティーを飲んで心を落ち着かせてリラックスしましょう。

ハーブティーは心を安らげる効果をもたらします。妊娠中にオススメなハーブティーとしてラズベリーリーフ、ローズヒップ、ネトル、ホーステール、カモミールなどがあげられます。少し薄めで飲むと良いでしょう。

 

2.アロマテラピーでリラックス

アロマテラピーには、香りで癒される効果があります。リラックスした気持ちでいることがママにもお腹の中の赤ちゃんにも一番ですので、ご興味のある方は是非実践してみてください。ただし、妊娠中には使ってはいけないアロマオイルもありますので、ご購入の前に注意書きをよく見てから利用してくださいね。妊娠中におすすめとされているアロマテラピーとしてオレンジ、グレープフルーツ、レモンなどの柑橘系があげられます。アロマポットで香りを楽しんでリラックスして気分を和らげましょう。

 

3.日光浴でリフレッシュ

妊娠中は家にこもりがちです。家にこもりっきりでいると不安感や孤独感が増してきて心の健康にもよくありません。暖かい晴れた日などにはお近くの公園などに散歩へ出て日光浴をしてリフレッシュするように心がけましょう。体を動かすことによってストレスが解消されることもありますし、妊婦の場合、公園に散歩に来ている人たちが話しかけたりしてくれる場合もあって、新たなコミュニケーションが癒しや安らぎに繋がる可能性もあります。是非試してみてください。

 

以上いかがでしたでしょうか。やってみたいと思っていただけたら嬉しいです。

 

お天気が良いときには外出を。

 

3.で日光浴を取り上げましたが、日光浴は心を和ませたりリラックスさせたり心や身体にプラスの効果をもたらします。

ハーブティーやアロマテラピーを買いに行く時も、インターネット通販ではなくてお天気が良いときにお散歩もかねて買い物に出かけるとリフレッシュにもなりますし、それがおなかの赤ちゃんにも同じような効果を与えると思いますよ。

是非参考にしてみて下さい。

さいごに

 

妊婦中のママはどうしても情緒不安定になりがちです。以前よりも一人でいることも多くなりますのでうつになってしまう危険もあります。

予防のためにも、旦那さんやあなたのご両親を含めた周囲とのコミュニケーションを積極的にとるようにしましょう。

 

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