【死にたい・この世から消えたい】その感情を1人で抱え込むのは危険です。どうか一人で抱え込まないでください。

      2016/06/22

Pocket

banchi

うつ病、うつ状態、過労、孤独、育児ノイローゼなど、人は深刻な問題を抱え精神が極限状態に達すると「死にたい」感情が芽生える時があります。

ストレス社会の現代は、人生は楽しいことよりも辛いことの方が多いのかもしれません。

現在、日本では年間3万人弱の自殺者が出ていて、潜在的な方たちを含めるとその数は相当数に上るとも言われております。孤独死という言葉を耳にいたしますが、孤独死してしまった方は、最後の最後までご自身だけで、直面している問題に立ち向かい、そして悩み「死」という選択をくだしたのだと思います。そこに至るまでの孤独感、絶望感、恐怖感。それは、想像をはるかに超える苦しみだったのかも知れません。

リズムオンラインは心のカウンセリングメディアです。この年間3万人弱に上る自殺者に歯止めをかけるためのサイトでもあります。当サイトが発信している記事、コンテンツ内容をみて一人でも多くの方たちが、少しでも生きていくことに対して前向きに考えられるようになることを心より願っております。

現代は深刻なマイナスの感情を抱く場面が多岐にあり、常にうつと隣り合わせなのではないのでしょうか。一つ言えることは、これらの感情に苦悩し葛藤している人たちは世の中にたくさんいます。また、これらを救い状況の好転を心の底から願っている人たち、公共機関もたくさん存在します。

あなたは一人ではありません。状況を好転させる糸口は必ずあるはずです。そのためにも一人で抱え込むのはやめましょう。


人生には苦しい時が必ずあります。あなたはもしかしたらどん底の谷にいるのかもしれません。

 

人は、一人では生きていく事は難しいです。

嬉しい時、楽しい時、気分が高揚しているとき、その隣にもう一人、人がいることでその感情はより高まります。

同じように、苦しい時、つらい時、死にたいとき、その隣にオンラインでも人とつながることができれば、その感情は和らぐ可能性だってあるはずです。

自分を客観視してくれる、あなたの状況を冷静に客観視できるお相手とつながることができれば、それは、人生を好転させるための大きなきっかけになる可能性が高いです。

「死にたい・この世から消えてなくなりたい」感情をたった独りで抱え込んでしまっている方。どうかお一人で抱え込まないでください。

心無い人からの心無い言動や行動、職場のパワハラ・セクハラ、信頼していていた人からの裏切り。
人生は決して良い事ばかりではなく、逆につらいことのほうが多いです。

今、過酷な状況に置かれている自分。感情がコントロールできない自分。人生に絶望してしまっている自分。自分ではどうにもならなく苦境があります。

時間をかけて、ゆっくりと今までの自分、今の自分、そしてこれからの自分を受け止めていくことで、本来の自分が形成されていき、自分なりの個性や味が出てきます。

生きることができていれば、いつか笑える時がきっと来るはず。これから先、ふとしたことでもたった一回だけでも微笑む瞬間があるのであれば、それはあなたにとって、大きな価値になるのではないでしょうか。

あなたはもしかしたら深い谷にいるのかもしれません。ただし、谷はやがて山になり上がることができるようになります。

人はたった数ヵ月でどん底にも落ちることができますが、たった数ヵ月で状況を好転させることだってできるはずです。自分のペースでコツコツと自分ができることをやっていけば、必ず報われるはずです。

死にたい感情を持っているあなたは極限状態なはずです。どうか独りで抱え込まないでください。

 

この問題は非常に深刻でデリケートな問題。多くの人たちが独りで抱え込みがちです。ですが年間3万人を超える自殺者が出ているのも事実。いつ、だれもがこの感情が生まれてもおかしくない状況なのです。今の日本には、これらの人を支え、支援する機関もあります。あなたに共感してくれて強い味方になってくれるカウンセラーの方たちもいます。独りで抱え込むよりもあなたの味方になってくれる、プラスに働きかける可能性のある人、機関を活用してみてはいかがでしょうか。

環境が変わったり、あなたが持っている全く別の価値観を持った人と接することによって、状況が好転する可能性は無限大なはずです。

このページを見ているあなたが、一日も早く笑顔になれる日をリズムオンラインは心より願っています。

 

 - うつの悩み, しごとの悩み, 人生の悩み, 孤独な悩み, 死にたい悩み