【うつを知ろう】20のうつ・うつ病相談事例から学ぶ!”状況を好転”させるためにやるべきこととは。

      2016/06/22

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リズムオンライン

うつは心の風邪です。うつ・うつ病に陥ってしまったとき、自分に対する周囲の接し方は様々です。ストレス社会の現代の日本、うつに対する認知や協力は強まりつつある傾向な一方、中にはうつ・うつ病においての理解をしてもらえず、陰口をたたかれてしまったり、軽蔑されてしまい更なる症状の悪化を招いてしまうケースもあります。うつ・うつ病は精神が正常で充実した生活を送っている人やうつ・うつ病の経験・知見がない人にはその辛さを理解してもらえない場合もありますので、しっかりとうつに対して理解・共感のある第三者に打ち明けて相談していくことが状況を好転させていくカギとなります。

このページでは、うつ・うつ病に悩み、苦悩している人たちが持つ問題の一部を抜粋しております。

同じようなお悩み・問題のお持ちの方は独りで抱え込まず第三者に相談されることをリズムオンラインは推奨しています。


うつ・うつ病お悩み事例集

うつ・うつ病で悩んでいる人たちはたくさんいます。あなた一人だけではありません。

そして、それを理解し共感してくれる人や、公共機関もたくさんあります。どうか、独りで抱え込まないでください。

 

1.うつは再発する場合はあります。

30代に完治したと思っていたうつ病が再発しました。今は家で療養中ですが、早く復帰しないと家族を養っていくことができません。毎日焦燥感でいっぱいの日々を過ごしております。でも就職活動をする気もやる気も起きません。毎日家で寝たきりの生活を送っています。これからの人生が不安でしょうがありません。どうしたらよいか相談させてください。

 

2.うつと仕事は相互関係にあります。

うつ病で布団から出られることができません。会社も無断欠勤をしてしまっております。このままでは会社を解雇されてしまい、自分には何も残らなくなってしまいます。焦る気持ちでいっぱいです。どうしたらよいでしょうか。

 

3.うつは合併症状を起こす可能性もあります。

うつ病が原因でアルコールに依存してしまっております。昼夜関わらず薬とアルコール漬けの毎日です。助けてください。

 

4.うつは自己嫌悪に陥りやすい心の風邪です。

うつ病を患ってしまい、ちょっとしたことでイライラしてしまい悩んでいます。激しい自己嫌悪に陥っています。

 

5.うつが深刻化すると死にたい感情が生まれる場合があります。

うつ病が発症し、生きがいがなくなってしまいました、今は死ぬことばかりを考えてしまいます。

 

6.仕事中にうつが発症した場合、手当をもらえるケースもあります。

傷病手当がきれそうです。このままでは生活することができなくなります。どうしていいかわかりません。私は独り身ですが、将来結婚を決めている女性がいます。早く復帰したいと思っているのですが身体がいうことをききません。何かいい方法はありますでしょうか。

 

7.うつと食欲は深く関係しています。

食欲が全くなくなり、体重が減る一方です。何も考えることができません。どうしたらよいでしょうか。

 

8.うつは不眠になりがちな心の風邪です。

不眠が続き、ボーッとしながら一日があっという間に過ぎてしまいます。変わってしまう季節に焦る気持ちでいっぱいです。どうにかしたいです。

 

9.うつは、第三者の協力・支援が必要です。

うつ病を患っており、一人になりたいのですが家族がいる関係上どうしても一人になれません。

 

10.うつの理解を周囲から得られないのであれば、専門機関を頼りましょう。

うつ病を理解してくれる人が周りにいません。周りからはただの甘えと言われてしまっています。私はアダルトチルドレンなのでしょうか。

 

11.うつは自分自身で自覚することが難しい特徴もあります。うつは心の風邪ですので、決して心の甘えではありません。

自分がうつ病だと思うのですが、はっきりとわかりません。ただの甘えでしょうか。

 

12.うつとお金の問題は相互関係です。会社や国が提供している手当などを活用して療養していく手段もあります。

うつ病で職につくことができず、貯金がそこを尽きそうです。働くあてもないしこれからの人生の計画を立てていこうという気にもなれず毎日絶望感に浸っています。私はどうしたらよろしいでしょうか。

 

13.うつからの社会復帰は勇気が必要です。恐怖心を緩和させるため専門機関を活用して復帰する手段もあります。

社会に戻ることに恐怖感を感じています。このままではご飯を食べていくこともできません。どうすればいいでしょうか。

 

14.うつは様々なマイナスな感情が芽生えてきます。

うつ病にかかり、ボーっとする毎日をひたすら過ごしております。早くこの状況から逃げ出したいと考えているのですが考えれば考えるほどうつになります。何かいい方法はないでしょうか。

 

15.うつは連鎖する場合があります。

旦那がうつ病にかかりました。その影響で私までうつになりそうです。この状況をなんとかしたいのですがアドバイスもらえないでしょうか。

 

16.うつ状態のときは思考回路が乱れがちです。

うつ病にかかり、何を考えるにもマイナス思考になってしまいます。この状況から抜け出したいです。助けてください。

 

17.うつはある特定の場所・タイミングで発症する場合があります。

会社にいるときは平気なのですが、家に帰って一人になるとうつ状態になってしまいます。解決方法はありますか?

 

18.うつ状態のときは、普段できていたことができなくなってしまう場合があります。

仕事にやりがいを持つことはできません。仕事中うつ状態になり、ケアレスミスや言われたことを忘れてしまい周りに迷惑をかけてばかりです。仕事が終わると平常心に戻るのですが、どうしたらいいでしょうか。

 

19.うつ病になってしまったら、自分が嫌だと思うことを一旦排除する必要があります。

うつ病と診断され休職中です。上司からは毎週経過を報告しろと電話やメールが来るのですができれば一人にしてもらいたいです。なにか良い方法はありますでしょうか。

 

20.うつは恥ずかしいことではありません。心の風邪です。

自分がうつ病になってしまっていることを周りに知られたくありません。どうすればいいでしょうか。

 

以上、うつ・うつ病お悩み事例集でした。

うつ・うつ病は恥ずかしいことではありません。

うつ・うつ病の症状は人それぞれです。また、うつを起因として様々な問題や感情が発生します。恥ずかしさや、周囲にできるだけ知られたくないという感情から独りで問題を抱え込みがちですが、そうではなくて第三者に打ち明けてみてください。ご紹介した事例は氷山の一角でうつを起因とする様々な悩みを持たれている方たちはたくさんいます。それを受け入れてくれる人や相談機関もたくさん存在します。うつになった自分を責めずに、許してあげて理解のある人や共感してくれる機関に打ち明けてください。

気持ちが楽になるはずです。うつは心に無理をさせすぎてしまった際に発症します。だから、状況を好転させていくには心に積もった重荷をどんどん外していってあげることが必要です。

自分の心の限界を受け入れてあげてうつに理解のある、そして自分が話していて心地が良いと思える第三者に協力をしてもらいましょう。

 

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