【DV・浮気・姑・高齢者介護・引きこもり.etc】家庭内トラブルでお悩みの方へ。もしかしたら第三者機関への相談・カウンセリングが必要かもしれません。

      2016/06/22

Pocket

nemo

家庭の規律や規則はその家庭に委ねられます。考えや価値観の違い、周囲が見えないからこそ発生してしまうこと。家庭はトラブルが発生しやすい環境でもあります。

家庭は社会から一歩離れた場所なのかもしれません。家から一歩外へ出るとそこは社会で、国や法律にある程度守られ順守された環境です。しかし、家庭は外から見えない環境にあるため社会から逸脱し易い環境です。家庭は社会とは違い各家庭によって独自の規律や規則が構築されます。独自のものなのでその分、トラブルや問題が発生しやすいのではないでしょうか。

家庭は、あなたが一番安らげる場所・環境でなくてはなりません。

その家庭にストレスを感じていたり、極度の負担を感じているのでしたらそれは大きな問題であると考えます。


家庭内暴力・浮気・姑・高齢者介護・引きこもり.etc 家庭を取り巻く問題・トラブルは多岐にわたります。

ニュースで毎日のように取り上げられている家庭の問題から発生する事件。これらは氷山の一角で、家庭の問題は無数に存在しています。

問題としての捉え方は個人差があって、問題の種類も多種多様です。家庭の問題は表面化しずらく、家庭内だけで発生しているケースが多く見受けられるのも特徴です。

冒頭でもお伝えしましたが家庭の規律や規則はその家庭に委ねられます。そこで発生するトラブルや問題の解決はほとんど家庭内、もしくは血縁関係のある親族の中ですまされ、社会的・法的手段を用いるのは最終手段の場合が多いです。だから、トラブルや問題の解決には本人に大きな裁量が求められるのです。

人は誰も、表と裏の顔を持っています。裏のほとんどは社会に表面化されません。家庭内で発症します。

ニュースで取り上げられる事件でよく見受けられますが、事件に対する周囲の反応は「そんなことをする人じゃないと思ってました」というような意見が多いかと思われます。

人は表と裏の顔を持っていて、社会と家庭内で本能的に使い分けているのです。だから、家庭内で発生する問題やトラブルは、周囲に相談しにくいという特性もありますが、周囲の共感を得られにくいという特徴もあり極限状態に達してから社会に露出していくのです。

周囲も他人の家庭内トラブルの相談に乗るのを敬遠する傾向があります。相談を持ち掛ける当事者にはその気はなくても、巻き込まれたくないという感情が本能的に発生するからです。

周囲には知られたくないという本能的な当事者の感情もそれに拍車をかけます。だから社会に表面化されないのです。

問題が社会に表面化しずらいため、そのリスクは高い。

家庭内の問題やトラブルは、一定の境界線を越える場合があります。

その境界線は自分の精神状態や思考回路が衰えてしまった時かもしれません。メディア・ニュースで報じられている事件。もしかしたらトラブルや問題が発展しすぎるとこうなる未来が想像できてしまうように、それが現実的に想像できるようになればなるほど、その問題は深刻化している証拠だと思います。

家庭内の問題やトラブルは、多様にありますがいずれも極限状態に達してからでは取り返しのつかない可能性があるリスクの高い深刻なことです。

「辛い・耐えられない・限界」などの感情が強く芽生えるようになった時には、それは心が危険信号を発している時かもしれません。

心の危険信号は気づかないふりをしないようにしましょう。第三者に打ち明けるのが正解と考えます。

相談しづらい問題だからこそ、あなたのことを全く知らない第三者に打ち明けるべきだと思います。

打ち明けることで、あなたの心が和らいで問題が解消するのであればそれに越したことはないはずです。客観的な意見やアドバイスに今まで見えなかった気づきもあるはずです。もしかしたらその問題は法的に引っかかっていて専門機関による支援・協力が必要なのかもしれません。

打ち明けることで状況が好転していく可能性は高いのではないのでしょうか。極限状態になる前に、あなたのプライバシーを尊重し守ってくれる機関へ打ち明けて相談してみることも有効手段と考えます。

 

表面化しずらい問題、デリケートな問題だから安全・信頼性の高い相談機関を選びましょう。

 

抱えている問題が心の問題であれば心理カウンセラー

あなたの悩みに共感してくれる・味方をしてくれる心理カウンセラーであれば抱えている問題を好転させるきっかけを作ってくれるかもしれません。心労状態であれば心理カウンセラーを頼ってみるのもいいでしょう。家庭の問題の相談窓口はたくさんありますが公共機関が運営されている無償で利用できる機関をはじめはおすすめします。

資格を持っていて、評判の良い信頼のおけるカウンセラーもよいかもしれません。

ただし、相談することで不快感や違和感を感じるようでしたら直ちに相談相手や機関を変更されることをお勧めします。

人ですので相性もあります。自分が一番共感できる、安心できるカウンセラーがあなたにとって状況を好転させるための最良のパートナーとなると思います。

 

抱えている問題に事件性があったり法律に触れるような可能性があるのであれば国や市区町村が運営している役所や機関

もしかしたら、その問題はあなたが思っている以上に深刻で重大な問題なのかもしれません。

事件性や法に触れるような可能性が少しでもあるようでしたら国や市区町村が運営している役所にまず連絡を取ってみることをお勧めします。お住いの市区町村に専門の悩み相談窓口があるはずです。見当たらないようでしたら国が運営している相談機関でもよいでしょう。

事件性や法に触れる可能性があるからと言っていきなり警察に相談を持ち掛けるのはあまりお勧めしません。段階的に物事を進めていくことが重要で、抱えている問題がどれくらい深刻なものなのかを客観的に意見をもらいながら進めていく方が、心の健康を考えた上でも得策であると考えます。※ただしそれがすでに身の危険を及ぼす可能性の高い状態であるのであれば話は別です。すぐに警察に連絡を取った方がいいでしょう。

 

家庭内で発生するトラブルや問題は、極限状態に達する前に安心・信頼できる第三者への相談をはおすすめします。

非常にデリケートな問題ですから相談機関の選定は重要です。まずは公共機関の活用が安全で信頼性が高いと考えます。

 

 - うつの悩み, 人生の悩み, 孤独な悩み, 家庭の悩み