働きたくても仕事に就けない、面接に受からない、書類選考で落ちる、ブラック企業・転職が怖い。今、無職でお悩みの方へ。

      2016/06/22

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働きたいのに職に就くことができない。無職・失業で今、多くの方がこの悪循環に苦悩し葛藤しております。

初めにお伝えしますが、悩んでいるのはあなた一人だけではありません。つい数十年前までは想像もつかなかったこのような事態が今、当たり前のように起こっているのです。

就活・転職に対して、能動的に活動を行っていても、面接に受からない、書類選考でおちる、受かったとしてもブラック企業だったらどうしよう。

仕事に就けない理由は人によって様々です。この状況はあなたにとってプラスな状況とは言えないでしょう。うつ・孤独とも隣り合わせの状況なのかもしれません。

こういった、苦境に陥ったときは独りで悩み判断をするのは危険です。可能であれば信頼できる人、パートナー、然るべき機関に相談を持ち掛け客観的な意見をもらうことをお勧めします。

ITが主流の時代、就職活動の範囲は新聞の折り込みチラシやフリーペーパー、ハローワークだけではありません。

求人情報サイトは星の数ほどあります。あなたのご事情を親身に聞いてくれて一緒に転職活動に協力してくれる転職エージェントだってあります。

この問題を独りで抱えこんでしまい、誰にも打ち明ける環境がないのでしたら転職エージェントに登録し、キャリアコンサルタントと一緒に活動を進めていかれることをお勧めします。

インターネットで「転職エージェント」と検索すると山のように一緒に転職活動を協力してくれる会社がヒットするはずです。

面談を行い、キャリアコンサルタントにちゃんと相談をして、一緒に転職活動をすることで心の健康状態も維持できる可能性も高いですし、成功率もぐんと上がるはずです。


捨てる神あれば拾う神あり!自分を見つめなおし、できることを整理して本当の意味で前向きに社会復帰に取り組んでいけば、それを受け止めてくれる場所が見つかるはず。

人には適材適所があります。それは仕事の内容ではなく職場環境が大半を占めます。

数十回の転職の末、ようやく自分に合った職場を見つけることができたという話も稀ではありません。よく聞く話です。

中には、50歳を過ぎてからようやく自分に合った職場環境を見つけることができたという人もいるくらいです。

自分に合った職場環境と巡り合うということはそれほど難しいのです。

だから自分を見つめなおしてほしいのです。今の自分が社会に対して何ができるのか、そしてできることを受け入れてくれる職業は何なのか。最後に自分はどんな職に就きたいのか。しっかりと見つめなおしてください。社会復帰において、この行為が実は一番大切なのだと思います。

その上で、なりたい職業が見えて来たらその業界の環境/人間性について調べましょう。職場環境が大事ですからこれもまた、重要です。

自分の性格とできること、やれること、やりたいこと。これらをしっかりと整理してから社会復帰において本格的に動き出すことが望ましいと考えます。

自分を見つめなおす行為は、今後の失敗の確率を大きく下げると共に、無理のない社会復帰ができる可能性も上がります。

当然、就業後における心の負担も軽減されるはずです。

自分と社会との関係を見つめなおすことで、それはのちに強力な武器になります。

これらを自分の頭の中で明確に整理ができるようになると、ビジョンがはっきりしますから戦略的に就職活動を行うことができます。

これは、年齢も性別も関係ないと考えます。

職に就くことが成功。ではありません。就いた後ある程度満足できる環境の中、ある程度自分らしく就業していくことが重要です。

なので、焦ってはいけません。面接の段階で企業にすがりついてはいけません。書類選考が通らなくてもそれはしょうがないのです。

合わないものは合わないのです。

できること、できないこと、やりたいこと。これらが明確に頭の中で整理がついていれば、物言いもはっきりしてくるはずです。

捨てる神あれば拾う神あり。自分に合った職場環境で自分にできることを背伸びせずにコツコツやっていくことが大切なのではないでしょうか。

自分らしさ・適正を自分自身が把握することが、悩み解決の一歩になると考えます。

 

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