【ブラック企業・パワハラ】一方的に襲い掛かってくる圧力・常識と向き合うためには。

   

Pocket

shirt

ごくごく平凡な社会生活を過ごしていても、平凡や安定、普通を望んでいたとしても、"ソレ"はある日突然やってきます。

キャリアアップを目指して入った会社。価値ある将来を夢見て入社した会社。安定を求めて入社した会社。今まで何の変哲もなく過ごしていた会社。

ある日突然襲い掛かってくる一方的な正義が、自分が今まで過ごしてきた人生の理解の範疇を大きく超えた時が"ソレ"の始まりなのかもしれません。

違和感を感じ始めたその時がブラック企業やパワハラを心底思い知ることとなる前兆なのだと思います。

違和感があるから、自分にも正義があるから、一方的に襲い掛かってくる"ソレ"に、反発心が生まれます。

それは、思った以上に会社や相手に伝わっていて、伝わると"ソレ"がエスカレートしていきます。

エスカレートしていくと、どんどん自分を見失い、"ソレ"に毒されていきます。

だけども、耐えられるはずがないから、いつか極限状態に陥ります。

完全に自分を見失ってしまい、洗脳状態に陥ってしまうとうつ病を発症してしまうリスクを伴います。


ブラック企業やパワハラで、一方的に襲い掛かってくる圧力や常識と向き合うためには。

ブラック企業=パワハラといっても過言ではないかもしれません。他にもセクハラなど、ありとあらゆるハラスメントが萬栄しているかもしれません。

重要なのは、一方的に襲い掛かってくる"ソレ"が何なのかを知る必要があります。

ブラック企業やパワハラの定義は一般的にはありますが、結果としてそれを判断するのは自分です。

人には個性がありますから自分がブラック企業・パワハラと思っていても、ほかの人から見ればそれは違う場合もあります。だから"ソレ"が何なのかを知る必要があるのだと思います。

"ソレ"を知ることができれば、自分が何をしなくてはならないかわかってくるはず。未来も見えてくるはずだから。

ブラック企業・パワハラ問題で向き合ってほしい5つのポイント

  1. それは、理解しようと思えば思える正義なのか。それともエゴの塊でしかない悪なのか
  2. それは、自分に非があって、叱るという意味合いなのか。それともただのストレス解消なのか。
  3. ちゃんと向き合えば相手も会社も向き合ってもらえるのか。それともただの嫌がらせなのか。
  4. 指摘された部分をコツコツと直していって成長を遂げれば、会社や相手は理解を示してくれるのか。それとも、そもそもそんな問題じゃないのか。
  5. 指摘されている内容や会社の風習は一理あるのか。それとも矛盾だらけでしかないのか。

組織から波及していくストレスや精神的ダメージは大きいです。それにハラスメントが加わると、とてつもないダメージを負うことになります。

だから、いま受けている"ソレ"をちゃんと理解する、知る必要があるのだと思います。

"ソレ"と向き合って、自分とも向き合って、後者のほうが圧倒的に多いのであれば、それはあなたにとってブラックでありハラスメントを受けてしまっている可能性が高いでしょう。

自分の身や将来を一番に考えた行動を働きかけることを強くお勧めします。

ただその中に、自分にプラスの要素に働きかけるような一面があるのであれば、一度だけでも向き合ってみるのも良いかと思います。

辞めても、居続ける判断をしても、結局のところ必ずその後も人生は続くはずで、それが自分にとってポジティブに働きかければよいのですから。

会社は組織なので、双方の歩み寄りがなければ成長することはできません。歩み寄りを見せた上でも悪やエゴの塊が襲い続けてくるようなのであればそこにいてもあまり明るい未来はないかと思います。

袋叩きにあえば、ほとんどの人間の精神は崩壊します。

人や会社を自らが好きになろう、解ろうという気持ちがなければ必ずそれは悪く伝わってしまいます。

一方通行はだめなのです・・・

最後に。袋叩きにあってしまっているのであれば、そこから逃げることを考えたほうが良いかもしれません。

それは、正常に、悪くもズルくもありません。

会社に居続けなければならない法律もありませんし、会社組織の決まり事などは社会全体からすると小さなものでしかない場合もあります。

従業員であれば、辞めるという選択肢は誰にだってあるのですから、そこに恐怖を感じてしまっているようでしたら然るべき機関に助けを求めるほうが良いでしょう。

人は、3カ月でどん底に落ちてしまうこともありますが、3カ月でそこから這い上がることだってできます。

もし、向き合うことができるのであれば、この記事を参考にしてもらえれば幸いです。

リズムオンラインは、自分らしさが発揮できる職場で、あなたがイキイキと働ける未来が訪れることを応援しています。

 

 - しごとの悩み, パワハラ・セクハラ